東欧旅行のお話 Part5
3月27日夜午前中のザルツブルグ観光を終え、ウィーンに4時間近くかけ移動しました。
ウィーンに着いたのは、もう薄暗くなった頃。 片頭痛がまた始まったいて、移動のバスの中では相当苦しかったです。
ホテルにチェックインした後、オプショナルでつけていたお食事(¥7,500で昼や夜御飯が3回分付きます)をレストランでするため移動。
レストラン近くからの教会の夜景。
ロマンティックだったけど、片頭痛の為気持ち悪く、食事は全く取れませんでした。
3月28日
午前中はツアーでのウィーン観光。 シェーンブルン宮殿やベルヴェデーレ宮殿などをめぐり、午後からは自由行動でした。
20年ぶりのシェーンブルン宮殿。 やはり初回の方が感動はでかかったかも。
また馬車が。 今回も乗れず

20年前、職場の同僚Iさんとウィーンに来たのは、Iさんの友人を訪問するためというのもありましたが、私の大好きな世紀末の画家クリムトの絵を本場でじっくり観たかったからでした。ヴェルベデーレ宮殿はクリムトの「接吻」に会えるところ。 
なんか気になる像。 けっこうでかいのです

あれ像の頭上、晴れ晴れとした青空に一本の飛行機雲

シュテファン寺院。 20年前も修復中だったけど、また違うところを修復していた。この寺院の前の広場で、Iさんの友人と待ち合わせした時のことをよく覚えてます。 でもそこにあった小さな個人経営のお店などがなくなり、大きなショッピングビルになってました。
ちょっと寺院の雰囲気と不釣り合いな感じ。

いくつかの場所を自由行動で巡って、ランチは時間短縮のため「Nord なんとか」というシーフードのチェーン店でラップサンドを買って歩き食べをしました。 これがとても美味しかった。午後からは、これもオプショナルツアーで(¥5800)、ウィーンの森半日観光に、アルベルティーナ美術館前から出発しました。 なんか、明日ウィーンを立つという頃になって、片頭痛も治まり、絶好調になってきたのが、悔しい

このOPがとてもよかったのです

こちらはハイリゲングロイツ修道院。 小鳥のささやきに満ちた、こころ穏やかになれるところ。l修道院庭園内にあるカフェでのケーキが絶品でした


ヨーロッパ最大級の地底湖 ― ゼーグロッテ。 なんかアミューズメントパークみたいでとても面白かった。 ちょっとオペラ座の怪人に出てくる映画セットみたいだった


美しい森と田園風景。 この数カ月は、母の事で本当にバタバタしていたので、癒されました。この写真右側にある建物は実は老人ホームだそうです。 リハビリ中の母も、こんな素晴らしい環境で過ごさせてあげられればなぁ......

なんか遠い地の母に思いを馳せ、しんみりしてしまったウィーンの森です。
こちらはマイヤーリンク礼拝堂。 大きな施設ではありませんが、出口にあるキャシュアーで修道女たちの手仕事品が売っていて、そこのはちみつがとてもリーズナブルなお値段で思わず買ってしまいました。 非常に濃厚で美味しいものでした

↓ウィーンの森のOPから市内に戻り、さてウィーンでの夜はどのように過ごそうかと考え、オペラ座で芸術鑑賞をすることにしました。 これがいろいろすったもんだあって


演目はバレエで「アンナ・カレーニナ」。 当日券は、リーズナブルな席はすでに売り切れ。 一万円以上の席しかありませんでした。 突然の観劇には、これはちと高い。
てな訳で、正規ではないチケット購入に頼らざるをえず、オペラ座の付近にたむろしている、いわゆるダフ屋から購入することに。 しかしこの時は、まだ「ウィーンにもダフ屋っているんだ!
」ということに気付きませんでした。 正規ではないにしろ、そんなにふっかけてはいないんだろうくらいにしか思いませんでした。 ダフのおっさんは、「ウェブで事前購入した券なので、安くお譲りできるんだ」とか「私はウィーン市が正規に認めている観光会社の社員なんだ」とか様々なことを言ってきよる。 でも最初に勧めた席と2回目に話をきいた席が微妙に違ったり、図式化した座席表で指し示すのではなく、場内の写真でここら辺って指し示すあたり、少しおかしいと思ったんです。その写真では、天井桟敷ではなく2階席あたりだったはずなのに。
結局一人¥4,000.−を払いました。
入場まで、ハラハラしながら、まあ、四千円なら許せる金額と思いつつ、オペラ座真向かいのレストランで夕飯を食べ、いざ開場。
実際使える券でしたが、じつは800円の席でした。 ¥3,200ボラレタ

英語にて交渉した私がもちょっとしっかりしていれば、と責任を感じましたが、友人たちは、いずれにしろ高額な席しか残ってなかったのだから、観れただけでも良かったと喜んでくれました

これからは市内でウロウロしてるダフ屋には気をつけて、事前に観劇するならきちんとスケジュールを立てようと思いました

これぞ、旅の恥はかきすてですね

こうしてウィーンの夜は暮れていったのです。
さて、次回は最終日のブログです

- 2012.05.09 Wednesday
- 21:27





2週間前まで氷点下で大雪だったというザルツブルグ。

今年のイースターは4月になってからだそうですが、街はもうイースターデコレーションで一杯でした。 こんなお店一日見ても飽きません。
ヨーロッパの広場にはこういうマルシェがよくあります。 朝気持ち悪くて何も食べれなかったので、ここでイチゴを一箱かってそのままパクッ。 でも甘み薄。 日本のイチゴの方が美味しい気がしました。 昨日のブディェヨヴィチェでの食事の出てくる遅さを教訓に、ランチに割かれる時間を考えたら、一つでも多く観光しよう、ということで、こういうマルシェで買い食いランチ。 こちらでは立ち食、歩き食べはお行儀悪くありません。
レジデンツ広場近くにお客を待っている馬くん達。 動物好きはこういうのに敏感。

大聖堂の中で。 ヨーロッパでいっぱい教会や聖堂を見て行きたい。 いつも神聖な気持ちになる。
ホーエンザルツブルツ城塞からみた街の眺めは一巻!!



チェスキークルムロフでの宿泊先Old Innの食堂で朝ごはんを頂きました。

ヨーロッパの朝食は私の大好きな物ばかり
麦の味がしっかりするパンやハム、それにチーズ
でも気持ち悪くて食べれなかった

ホテル食堂前にいる民族衣装のお人形がお出迎えしてくれます





にょんなことから、蝋人形館へ入ろうと言う事に。 チェコの知名人などがいっぱいいました。 ちょっと誰だか分かんない人もいたし、チェコと関係ないマイケル・ジャックソンなんかもいましたけど

ポッカポッカの日差し
こんな街でのんびり過ごしてみたい
でも弾丸ツアーです

昨日は夕方でお店は判を押したように6時に閉まってしまったし、今朝は早すぎてまだあまり開店していない。

の写真はプラハ城から眺めた街並みです。 とっても綺麗

こちらはカレル橋のたもとにあったマリオネットのお店。









この日も夕飯がついていました。 滞在ホテルOld Innとスヴォルノスティ広場を挟んで真向かい










その名の通り「師走」ですわ







Thank you God









