スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
entry_bottom
半年ぶりの投稿です−イタリア旅行
イタリア旅行日記2.

前回の投稿がなんと9/9−それからそろそろ5カ月も経とうとしています。

最近はブログも書くのがなんとなく面倒くさくなり、というか、全てが面倒くさくなり、やはり50歳も過ぎるとそんなになってくるもんですかね。

今日こそは体調も良いし、することもないし、こんな寒い日はブログにて、今までの自分と楽しかった旅の想いでを振り返ろうと思います。

☆一日目
散々だった渡航日のことは、9/9のブログに書いたとおり。
今回のツアーはオールフリー(Airとホテルだけのもの)ではあったものの、空港までの送迎や、OPを二日間しっかりいれていたので、本当のフリーは約1.5日間だけでした。 すべてHIS。 今回は本当に弾丸ツアー。 安さが自慢のHISとは言え、さすがに夏休み入ってからの料金はすべて込で20万円位になりました。 だから食事は抑えてスーパーなどでの買い食いに.....。というか、疲れすぎで、夜どこかのレストランに入る気力がなかったのが正直なところ。ホテルは確かに市街地中心部から近いとのうたい文句通りだったけど、なんかラブホっぽくて嫌〜な感じでした。ホテルだけは飛行機遅延による延泊代を免れず、1万円とれらた(友達が。私は保険でまかなえた)けど、こんなんで、1万円なんて、と怒っていました。冷蔵庫ありと書いてあったけど、全く冷えず。フロントに文句言ったら、「使える!」と意地をはり、結構冷え始めたのは、チェックアウトする最終日からでした。
そのホテルの名前は、Center 123。絶対辞めた方がいいです。

これがそのホテル部屋。おまけにホテル入口に近い部屋で、ゲストの到着ごとにうるさかった。

まあ、バスタブが無いのは欧州では特別ではないけど、このシャワーの囲い、どう考えても設計的に溢れる。

1日目は疲れてこんなものをこの薄汚い部屋で摂りました。




続きを読む >>
海外旅行 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
久し振りの再会
12/2に久し振りに通信制高校で教鞭をとっていた時の同僚の先生達と渋谷でお会いしました。

目的は、Bunkamuraミュージアムでやっているピエール・アレシンスキー展を観に行くという事でしたが、あまり現代アートに興味ない私としては、鑑賞はそうそうで、その後の懇親会の方が楽しみ。

場所をみんなの家に近い北千住に移し、ピッツェリア・バールカタローへ。初めて入ったけど、コスパ半端なく、旨し。
もう1人の元同僚とも合流し、楽しい一時を過ごしました。
Museum | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
パパとのデート
11/23、子供は祭日だけど文化祭の振替登校。丁度パパの定休(水)と祝日が重なったので、ラスコー展に行きました。

祝日なので、さぞや混んでいるかと思いきや、常設展は親子連れで激混みだったけど、こちらは全く。ちびっこには興味ない企画なのかしら?

この蝋人形がとてもリアル。


今にも動き出しそう。

今回は3Dプリンターで洞窟を再現。






これら複製は間欠的に昭明がおちて、蛍光塗料で幻想的に浮かび上がります。


古代哺乳類の骨格展示も迫力いっぱい。


クロマニョン人たちのオシャレ感覚にも感動しました。
Museum | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
長〜い間貴方に会えるのを待ち望みました(T_T)
Cheap Trick
まさにまさに36年待ちました。
彼らに熱狂してたロック少女も高校生からアラフィフの立派なおばさんに……
この日に至る迄、彼らは何回か来日してるし、何枚もアルバム出してる。多分私がはまっていた時間より、その後の年月の方が彼らのキャリア期間としては長いと思います。では今何故Cheap Trickなのか……彼らは今年4月に17枚目のニューアルバムを出して、ワールドツアーを行ってるんですって。といっても全盛期のような大きな箱ではないのでしょうが。正直このコンサートもライブハウスでやるっていうからびっくりしました ー あの伝説の武道館を満員にした彼らが……って感じです。
でも考えてみれば、70年代後半から80年末、私が熱狂してた時が彼らの華だったと考えれば仕方ないのかも。あの時代のような大ヒットはだしてないし。なんか懐メロみたいな感じです。
でも
だからこそ今聞きたい自分がいるのです。
ニューアルバムの事はコンサートの券を買ってから知ったのです。
多分歳のせいか若い頃の事をいろいろ懐かしむようになり、昔聴いたロックを改めて聴き直してみようと思ったからだと思う。そしてあの頃に戻りたいなんてメランコリーな気持ちを持ってるんだわ。
今のようにインターネットがあるわけでもなかった35年前、彼らの来日情報はなかなか得られなかった。武道館公演はまだ13歳だったし、その後の来日も知らずに行けず終い。
だから、夢にまで見た初生Cheap Trickです。

やはり観客は壮年層多し

studio coastのある新木場駅前マックには例のタイプライターで打った文字のロゴT着てるおばさんだらけでした。まあ自分もおばさんだけどね。
チケット購入が遅かったから、入場も最後の方で、ステージ近くに行けず、まあ疲れちゃうし、一番後ろでのんびり観ようと決め込み、壁沿いに陣取りました。
初めてのライブハウスにどうなることかと思ったけど、BIGエッグのミックジャガーが蟻つぶみたいにしか見えないコンサートより、はるかに我が愛しのRobin Zanderはよく見えました。いや、あの経年具合では、あまりステージに近寄り過ぎるのは危険。高校生の私の夢を其のままにしておきたいので……

人の変化に唖然

まあ今でも他の64歳に比べればかっこいいです(-_-)/~~~
やはり、SurrenderやI want you to want meでは大合唱\(^o^)/
全てを忘れさせてくれる特別な一夜になりました。
これで年内乗り切れますd=(^o^)=b
Event | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
クリスマスが近づいて……
勤め先最寄駅前は4時半からこんなに綺麗にライトアップします

最近職場のことで悩みが多く、家路の途中のこんな景色に癒されます
日々の出来事 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
やっと片付きました
子供から拒み続けられた膨大なぬいぐるみの片付けを、子供が居ない間にこっそりしてしまいました。大きな段ボールに3個。これでも片付け第2段なんです。1度目は中学生になるとき。で、大学生になったんで、やろうやろうと言いつつ、私も時間がなく、本人もやる気がなく、伸び伸びに。
片付けつつも、1つ1つのぬいぐるみに思い出があり、また仕舞いこもうと手が止まりそうになるけど、心を鬼にして断捨離です。
ぬいぐるみは3人でよく行った旅先で母に買って貰ったものも多く、全介助を要するようになった母とはもう旅も出来ないかと思うと、しんみりしてしまいました。
ぬいぐるみの付属品を纏ったチビタ↓↓↓

白雪姫に出てたよね、君。

違う小人バージョン↓↓↓

チビタは女の子なんですが……(笑)
しかし片付け終わってもまだ廊下に放置状態。ゴミで出すのを子供に反対され、人形供養は高額で、結局宅急便代だけ負担し、売り上げを途上国に寄付する形をとることにしたんだけど、その準備中で、放置のままです(泣)
TOYS | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
やっぱテディベア教室は楽しい
10/22のお教室のときのランチ。
いつもNちゃんを待たせてしまい、ごめんなさい

17年も通い続けられるよな楽しいお教室はこちら↓↓↓
http://www.isaacbell.co.jp/
テディベア教室 | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
ピーターラビットと子供の想い出
まだ初秋の10月1日の話になりますが、Bunkamuraミュージアムで開催されていた「ピーターラビット展」に行ってきました。開期が終わりに近く土曜だったこともあり、会場内は大混雑。

今年は、作者ベアトリクス・ポター生誕150年を記念しての開催ということです。

あんまりピーターラビットに興味ない感じのおばさまがたが大勢来場してるなぁ〜、と思ったら、ディーン・フジオカがナビゲーターをしていて、ショートドキュメンタリーに出演してるのです。会場内でへんなため息が漏れてました。

私は、子供が小さな時、お布団に入って読み聞かせした頃を1人懐かしむと共に、ずっと夢見ている英国湖水地方への旅に更なる思いを募らせました。
Museum | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
芸術の秋 3
マリー・アントワネット展に行ってきました
学芸員を目指す子供と博物館、美術館廻りに勤しんでいる昨今ですが、子供の希望で、六本木 森アーツギャラリーで開催中の「マリー・アントワネット展」に行ってきました。

なんかいつもの美術展とは客層が異なり、セレブっぽい奥様方が多かったような……
または、宝塚ファンのような人。
絵画自体は巨匠と言われる作家ではないので、美術ファンというより、マリー・アントワネットに関する全てに興味がある人が来場しているのかと……
ミュージアムショップで、池田理代子さんのコラボ商品があり、ベルバラは、51歳の私が小学校高学年で流行ったのに、この人はまだこれで印税が入ってくるのかと、下世話な事を考えてしまいました。
マリーの子供たちとの肖像画を観ると、贅沢三昧で我が儘な王妃というより、母親として子供たちを慈しみ、身を処される時、子供たちの今後をどんなにか案じただろう、という戸惑いを強く感じました。

やはり夜間開館は空いていていいです。
六本木タワーからの夜景も拝めますしね。お薦め!
Museum | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
芸術の秋 2
(水)に主人と東京都美術館に行ったばかりでしたが、昨日は子供と、東京芸術大学美術館でやっている「驚きの明治工芸展」に行ってきました。

学芸員志望の子供も私同様、博物館好き。最近、私同様週一ペースで博物館、美術館を巡っています。
鉄でこんなにリアルに細かく表現できるのかと、まさに驚き!でした。
Museum | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
recent_entry
archives
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SPONSORED LINK
LINK
PROFILE
MOBILE
qrcode
オリジナルのテディベアを製作販売しています!
テディベアを作り始めて17年。販売し始めてからは13年です。地元を中心にご自宅ショップで委託販売させて頂いています。素敵なオーナーの方々との出会い、お客様との出会いを大切にしています。
もうひとつのお仕事
テディベアを製作販売する傍ら、昨春、玩具メーカー貿易事務から某国立大学事務職に転職しました。今は介護と仕事の療法で忙しくなり、ベア作りの時間があまり持てません。50越えで3回目の転職で、いろんな事勉強し直している日々です。
search